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AIの使い方について


ABOUT AI

AIの使い方について

当事務所では、業務に生成AIを使っています。お客様の情報をどう扱っているかを、隠さずにまとめておきます。モニターや相談をお申し込みいただく前に、目を通していただければと思います。

何に使っているか

主に、下ごしらえと確認に使っています。人の判断が要るところは、AIには任せていません。

入力した情報は、AIの学習には使われません

使用しているのは Anthropic 社の Claude です。同社のサービスには、入力した内容をAIの改善(学習)に使うかどうかの設定があり、当事務所ではこれをオフにしています。オフの状態では学習に使われず、データの保持期間も30日間となります。

個人情報保護委員会は、生成AIを業務で使う際の注意点として「入力した個人情報が機械学習に利用されないことを確認すること」を挙げています。上の設定は、これに対応するためのものです。

AIに渡さないもの

次の情報は、AIに入力しません。書類に記載がある場合は、その部分を伏せたうえで扱います。

AIの出力は、そのままお渡ししません

AIが作ったものは、あくまで下書きです。税理士が中身を確認し、必要な直しを入れたうえで成果物にします。

また、AIの出力には誤りが含まれることがあります。制度や数値については、国税庁の資料など一次情報とあわせてご確認いただくようお願いしています。判断が分かれる論点は、その旨をはっきりお伝えします。

お預かりした資料の扱い

ご提供いただいた資料は、ご依頼いただいた業務の範囲でのみ使用します。事例として紹介させていただく場合は、名前・金額・場所から個人や物件が特定できない形に直したうえで、事前にご了解をいただきます。

ご不明な点や、この扱いで気になるところがあれば、遠慮なくお尋ねください。「AIを使わずに進めてほしい」というご要望にも対応します。その場合は、お時間を余分にいただくことがあります。
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